2015年8月31日月曜日

明日から 9 月

ひょえ~!  明日から 9 月!

この 1 か月、何をしていたんだろう。
高校野球と世界陸上を見ていたような気がするが、他には何も思い出せない、、、空白の 1 か月。

明日から 9 月だし、ずいぶん涼しくなってきたことだし、止まっている Haider を何とかせねば。
わりとよさげな映画なんだから、もう少し頑張れよな、俺!

というわけで、明日から頑張ります。
インド万歳!

話し変わるけど、世界陸上でインド選手ほとんど見なかったよね。
インド人はスポーツに興味ないのかな?
クリケットは盛んらしいけど、陸上選手はいないのか?

陸上と言えば、武井壮が出演している「ミルカ」が話題になったよね。


この映画、実は見てないんだ。
以前買った DVD がどこかにあったはず。しかし、英語字幕。見ても半分も理解できない。
ツタヤで日本語字幕、借りてこよ~と!

2015年8月11日火曜日

Hider (ハイデル) -- ハイダー改めハイデル

あづい~~~~

インドでは夜は気温が下がってエアコンがなくても眠れるが、何だ、この東京の暑さは!!!
インド人もびっくりの暑さだ。

エアコンをつけないようにしていると、眠気が襲ってくる。
これって、熱中症の症状かも。
そう思ってエアコンのスイッチON!
う~ん、するしい!
しかし、何だか贅沢しているような、、、、でもって、OFF、、、、う~あづい!
この繰り返し。

ところで、インド映画の字幕の翻訳は止まったまま。
Hider は人の名前なんだけど、聞けば聞くほど微妙。
ハイダーと言っているような気もするし、ハイデルと言っているような気もする。
ヘーデルのようにも聞こえる。
インド式発音のことだから、ハイデルに近いのかもしれない。

アメリカの大統領の名前が、リーガンからレーガンに変わった例もあるくらいだから、ハイダーがハイデルに変わっても問題ないだろう。
というわけで、ハイダー改めハイデル。

ハイデルの日本語字幕、いつ頃できそうかって?
見通し、まったく立たず。

2015年7月22日水曜日

Haider (ハイダー) -- やっとタイトル登場

そっか~~、7 月 6 日以来、字幕の翻訳がストップしていたんだ。

何をしてたんだろう?
ギリシャ問題? 安保関連法案の強行採決? プレミアム商品券買えなかった?
そんなもの、関係ないしな、、、

久々に Haider の字幕翻訳の続きをやろうと思ったら、それまでのストーリー(といっても始まったばかり)をすっかり忘れてしまっている。そうか、こんな映画だったんだ、、、と思い出して、少し翻訳を続けたら、ようやく映画のタイトルが登場。


開始から 13 分のところ。
まだまだ始まったばかりで、どんなストーリーが展開されるのか分からないけど、何だか重そうな映画だ。雰囲気、暗いぞ!

2015年7月4日土曜日

Haider (ハイダー)-- 次はこれ!

重そうな映画、2014年10月に公開された Haider。
こいつは、一切の予備知識なしに見たほうが面白そう。


今年は PK に続いて I と、最高に面白い映画に巡り合えた。
3 発目は、既に評判の高い安全牌でいこうと思う。
あの名作を映画化したもの、、、そんな知識は不要!

舞台はカシミール。それだけで、この映画がコメディーでないことが分かる。
あんまり重過ぎるのはイヤだけど、I の後には少し重いくらいがいいかもしれない。
9 月ごろの完成を目指して、字幕を訳してみたい。
7,155 ワード。標準的なインド映画は 10,000 ワード強だから、8 月中ごろには終わるかも。
しかし、夏は外で遊びたいから、もっとかかるかも。



2015年6月21日日曜日

I (アイ) -- やっと完成!

「I」の日本語字幕が完成し、通しで見た。
やはり気になるのは、歌詞の部分。
タミル語が分からず、英語と比較しなければ、こんなものかと思ってもらえるレベルには仕上がったようだ。極端に不自然というわけでもないが、素晴らしい! と絶賛できるレベルでもない。
字幕は、字幕倉庫に入れておいたので、興味があれば見てほしい。
クソボロに言ってもらっても結構。
ただし、映画は面白い! 評価は、文句なしの A

タミル映画をもう少し見てみたい。
今は、そんな気になっている。

「I」の字幕の翻訳を始めたのが 4 月 20 日過ぎ。
約 2 カ月間、楽しめたわけだ。

次は、どうするかな。
芸術的な映画、社会的な映画、教育的な映画は、まったく興味なし。
映画は、面白くなければ映画じゃない。
面白いだけでもかまわない。
バカになって映画を見るのも、楽しいものだ。疲れが取れる。
そんな俺にピッタリのインド映画、募集中!

2015年6月20日土曜日

I (アイ) -- 主な登場人物

I (アイ)という映画、あらすじを書くと、推理小説の犯人を最初にばらしてしまうのと同じことになるので、あらすじは書かない。

しかし、結論を知っていても、この映画は何度でも楽しめる。
いい映画っていうのは、何度見ても見飽きないものだ。
1 回見たら終わりってな映画は、ろくな映画じゃない。

さて、この映画の主な登場人物 、、、

野獣? 怪人? せむし男?

映画は、怪人が美女を誘拐するところから始まる。
何者だ、こいつ!
美女と野獣、ノートルダムのせむし男。
映画のタイトル "I" とは何か!
リンゲサン(ビクラム)

ボディビルダーで、ミスターインドになるのが夢。
ディヤの大ファン。
ディヤのためなら自分を犠牲にできるタイプの超善人。

ディヤ(エイミー・ジャクソン)

CM モデル。共演相手のジョンが言い寄るのが嫌で、ジョンを拒否。
ジョンの代わとしてリンゲサンに共演を依頼する。

エイミー・ジャクソンは英国人女優。
インド系というわけでもないのに、各地のインド映画に登場。

ワスリーム(スレシュ・ゴピ)

医師。ディヤの叔父。
リンゲサンのジムに通っており、リンゲサンの後援者でもある。

ワスリームは聞こえたまんまカタカナにしたもの。
英文字表記では、Vasudevan。

ジョン(ウペン・パテール)

CM モデル。権力を笠に着てディヤに言い寄る。
ディヤとリンゲサンの CM が好評を博すと、仕事が激減。
リンゲサンを憎むことに。

インドラ・クマル(ラムクマール・ガネサン)

香水や清涼飲料水など、様々なブランドを持つ大企業の経営者。
中国ロケが行われた香水「I」も、この企業の製品。

CM モデルをジョンからリンゲサンに切り替えるが、、、

オスマ・ジャスミン(オジャス・ラジャニ)

オネエ系スタイリスト。
リンゲサンに愛情を抱くが、リンゲサンがディヤにしか興味が
ないと知って逆恨み。

ラビ(カマラジ)

ボディービルダー。リンゲサンのライバル。
卑怯なことをして、ミスター・タミルナドゥー大会でリンゲサンに
敗れ、リンゲサンに恨みを持っている。

バブー(サンサナム)

ボディビルジムのコーチでリンゲサンの親友。
リンゲサンが苦境に陥ったときも、常に側にいてリンゲサンを
支える。


誰が善人で、誰が悪人か。
映画は、大多数の観客の予想を見事に裏切って、とんでもない結末に!
面白いこと請け合い! 見て損なし!!

2015年6月16日火曜日

I (アイ) -- かむンと ふにゃん ふにゃん

映画『I』のこぼれ話し。
香水「I」の CM 撮影が中国で行われたわけだけど、中国ロケシーンの冒頭、民家の部屋内のテレビ。


映っているのは、どう見てもロッテのフィッツ、秋田編だよな。
「かむンと ふにゃん ふにゃん、ロッテのフィッツ!」
日本語の曲がそのまま流れている。
本当かよ! 中国で、こんな CM 流れてんのか?


歌もダンスも最高! これなら中国どころか、インドに進出しても大丈夫だ!!